憎きメタボリックシンドロームにならないために!

How To メタボリックシンドローム

トップページ > How To メタボリックシンドローム

倒すべき敵・メタボリックシンドロームとは?

この、メタボリックシンドロームには「危険因子」と呼ばれるものがあります。
この危険因子は4つの種類があり、「内臓脂肪型肥満」「高脂血症」「高血圧」「高血糖」があります。
例えば、内臓脂肪型肥満と呼ばれる要因に、他にふたつ以上の危険因子を持っていた場合、これはメタボリックシンドロームと診断されることになります。
つまり、メタボリックシンドロームというのは、内臓脂肪型肥満が、その条件となっているということになります。

こうしたことからも分かるように、メタボリックシンドロームの危険因子の一つ・内臓脂肪型肥満という要素は、私たちの体にとって「悪の根源」ともいえるものなのです。

この内臓脂肪型肥満以外の危険因子の状態を計ったとき、その数値がさほど大きな異常を示しているわけではなくても、内臓脂肪型肥満と一緒に発症させてしまうと、
その人は、生活習慣病への危険度が大きく増すことになります。

具体的にいうと、内臓脂肪型肥満を含む3つが該当した場合、正常な人に比べて心臓病を患ってしまう可能性があります。しかも、その確立はなんと、実に「30倍以上」にも跳ね上がってしまうのだそうです。

このメタボリックシンドロームは、必ずしも外観が太っている人だけがかかるものではありません。

一見、メタボリックシンドロームにかかっていなさそうに見える、痩せ型に見える人でも、
おなかだけがポッコリしている人は、肥満度の指数として広く知られる「BMI」指数の上では標準であったとしても、メタボリックシンドロームには該当してしまうという人もいるのです。

「BMI」の数値が標準だからメタボリックシンドロームの心配はしなくても良いやと安心しているそこのあなた!
本当に、メタボリックシンドロームの診断基準には該当していないのか、心当たりがあるような人は、本当に注意が必要でしょう。

recommend

カナダで語学留学を行う

2017/9/29 更新

TOP